MEISHO FARM(メイショウファーム)について

スタッフ紹介

MEISHO FARM 代表 / 生島 明

  • 【経歴】
  • 2014年 九州の農家さんを訪問し、
    働いて回る
  • 2015年 立命館アジア太平洋大学(以降APU)における有機農業学習プログラムにてフィリピンでの実習経験を積む。
  • 2017年 単身ニュージーランドでのWWOOFを活用した6軒の有機農場で1年間の実践型学習を計画、実行。
  • 2019年 APU卒業後某フルーツ生産/輸出
    ベンチャーに就職し、タイ/シンガポール等、東アジアの企業と取引を行う。
  • 2019年10月 農業ブログ「Agri Step」
    の開設。
  • 2020年 ベンチャー退職後、福岡県の
    減農薬栽培を行う農業生産法人に転職。
  • 2021年 JAEC海外農業研修制度を活用し、アメリカ研修に参加。
  • 2021年 カリフォルニア州にある日本野菜の多品目有機栽培を行う農場にて
    1年以上の研修。
  • 2022年 カリフォルニア大学
    デービス校にて農業ビジネスを学習。
  • 2023年 オランダのDemeter認証を持つ
    有機農場での短期実習。
  • 2023年3月 MEISHO FARM設立
  • 【略歴】
  • 幼少期、祖父の使っていた
    軽トラに憧れる。
  • 高校までのラグビー人生から一転、
    英語と農業を学び独自の生き方を模索することを心に決める。
  • APUにて英語/経営について学び、
    休みが来れば気になる農場へ実習に行く日々を過ごす。
  • 海外の農業と日本の農業を比較するために、フィリピンの農場へ行き、
    その農業の違いに唖然とする。
  • フィリピンでの経験が忘れられず、独自に海外で農業を学ぶ方法を考え、農業大国の1つであるニュージーランドへ。
    およそ1年かけて南北に分布する6軒の
    有機農場を訪問。
  • 農業に蔓延る様々な社会問題に気付き、
    帰国後すぐにAPUで社会起業家について
    研究するゼミに入る。
  • 日本の農業を海外と繋ぎ、産業全体を
    より盛り上げられる人材になろうと意気込み、輸出ベンチャー企業に入社する。
  • 自身が理想とする社会的企業の役割と、
    現実の仕事がかけ離れていることを実感し、自らが中心となり理想を実現する
    覚悟を決める。
  • 「農業を語るにはまず生産を知れ。」と
    自身を奮い立たせ、農業生産法人で年間を通した作業を学びながら、多くの農家さんの偉大さ、寛大さを知る。
  • 自身の強みをさらに強化すべく、アメリカ研修へ参加することを決めるも、新型コロナによる行動の制限や、資金不足で一時断念。
  • 多方面の方々からのサポートやご声援を受け、アメリカ研修に向けて再スタート。
  • 「お陰様で今がある。」高校ラグビーで学んだ信念から、アメリカで徹底的に学ぶよう
    全力で取り組み、現地で農業技術だけでなく、広義な農業を学び、農業を通した人脈形成を行う。
  • アメリカ研修のご縁があって、オランダの
    有機農場での短期学習や、ドイツのベルリン大使館訪問などを通してヨーロッパの農業について学ぶ。
  • 様々な国の農業を全力で学んだことで、これから自身が「社会の農業システムを変えていく農家」としての方向性を見出す。

人の健康、環境に良い農業とは
一体何か、時間をかけて学び
実践し続けます。

世界にはありとあらゆる性質の土地があり、文化があり、人が住んでいます。

メイショウファームでは、ここ佐賀県吉野ケ里町の環境を活かした方法でお野菜を作ることができるよう常日頃より考えています。

吉野ケ里遺跡のできた弥生時代から続く、盛んな米作り、野菜作り。

そんな恵まれた環境にありつつも、現代の環境変化にいかに対応することができるのかそれは現代の農業者としてのチャレンジです。

どんな農業を実現することが、この地域のため、環境のため、人のためになるのか私たちは今日も考え続けます。

メイショウファームのお野菜/サービスが皆様の生活をより明るく
変えられるように

お野菜の栽培技術向上だけでなく、お客様がどんなお野菜を求められているのかというニーズに合わせたサービスをご提供できるよう、お客様との良質な関係作りにも全力を注ぎます。

数多くあるお野菜から、私達メイショウファームのお野菜をお手に取って頂き、「美味しかった。
買ってよかった。」と仰って頂けるようお野菜の質、サービスの向上を行って参ります。


メイショウファームの取り組み

メイショウ
ファームでは
自然と人の共生に根差した栽培方法に

チャレンジしています

農薬や化成肥料の使用を極力控えた上、
自然由来の成分でお野菜を作るよう

配慮しています。

代わりに、有機農薬や有機肥料、緑肥、益虫、
独自で配合した光合成促進溶液などを活用しています。

良質なお野菜を
お届けするために

一番おいしい
タイミングで
一番鮮度を保持
できる方法で
一番おススメできる

商品で
イチバンに

こだわっています。